億サラリーマンの投資ブログ

2020年9月から株式投資の記録をつけて、2032年に資産1億円を目指します。

世界同時株安!日本株も反動がデカい…!

どうも、たっつんです!

香港株が急落しています。日本株先物が2%以上の下落となっています。今日は東証上海市場は休み、NY市場は夜間帯なので、唯一開いている香港市場に売りが集中している形となっているようです。

急落のトリガーは中国恒大問題と言われています。

身動きが取れない東証休場のタイミングで仕掛けてくるとは、何とも連休中らしい相場です…^^;

www.bloomberg.co.jp

ともあれ、株式市場の格言である「彼岸底」となるのなら、今週が仕込み場となる可能性はあります。既に上昇一服した相場感もあり判断が難しいですが、私はここから段階的に株を買っていく予定です。

ひとまず、明日は保有資産が大きくマイナスになることを覚悟しておこうと思います…。今週下がっても29000円あたりで踏ん張りそうだと思いますが果たして?

 

※追記(上記は仕事の休憩中に書いていました)

家に帰って先物を見ると、世界各国の株価が下落していました/(^o^)\

日本も3%近い下落/(^o^)\オワタ!

来週は株式市場の「彼岸底」となるのか?

どうも、たっつんです!

今週の日本株は横ばいの動きとなりました。一方でマザーズは大きく調整し、5日線を割れています。

株を買うにしても新興株は避けたい地合い。指数が強いので、買うなら好業績の大型株を買いたい所ですが、既に値上がりしている銘柄が多くこのまま上昇するか悩ましい所です。

そんなわけで、金曜日に押し目買いを狙って少し株を買ってみましたが、ダウが下げているので週明けの月曜日は弱く寄り付きそうですね^^;

株式市場では「節分天井、彼岸底」なんて格言もありますので、来週弱く推移するなら買いのチャンスかもしれません。とはいえ、今年の9月は強いですね…。

季節のアノマリーに加え選挙ラリーと、上昇相場となる材料は整っていますので、基本的には株をホールドして利益を伸ばしたいと思います。

 

株式市場でリスクの火種となっているエバーグランデ問題は「中国国内のみで影響は収まる」という意見と「世界的に株式市場のショックとなり得る」というどちらの意見も耳にします。

日本株式市場にとって影響の余波がどれほどあるかは分かりませんが、市場はそんなに弱くないと思うので強気の姿勢は継続とします。

このまま年末ラリーまでリスクオンムードが続けばいいですね。

 

マザーズが下落トレンド入り!日経平均は陰の包み線を観測!

どうも、たっつんです!

16日木曜日の日本株は続落となりましたが、中でもマザーズは大きく下がりました。

マザーズ指数は5日線を大きく割り、下落トレンド入り。日経平均株価も下げトレンド転換を示唆する陰の包み線を形成しました。更なる続落に警戒です。

私の持株ですが、トレンドが転換したことからマザーズ銘柄は一旦全て売却しました。その他、利益が乗った銘柄をいくつか利確し、現金保有率を50%程度まで引き上げました。

日本株強気姿勢は崩していませんが、短期の値幅調整はあるかなと思います。

一旦、日経平均の3万円割れは見越し、かつ29000円くらいまでの調整は可能性としてありそう。

 

17日金曜日の相場は、リバウンド狙いの買いとリスク回避の売りが拮抗し、横ばいの展開となりそうですが、やや売り方優勢になるのではないかと予想します。

現時点で先物は上がっていますが、話題のエバーグランデによるチャイナショックの不透明感や、週末のポジション解消売りが重なりそうです。

来週はFOMCが控えているものの、無難に通過し株価上昇の材料は出なさそう…安堵感からの上げがせいぜいいい所かと思っています。

 

先週までの楽勝相場とは打って変わって難易度が上がってきましたね。色々な顔を見せるから相場は楽しい…。

為替が戻して来ているのでまだ希望は持てそうですが、短期の調整は想定して戦略を練りたい所です。

マザーズの下げで買いたい銘柄がゴロゴロありますが、経験上適当な値頃感で買うと痛い目に遭うことが多いので、しっかり底打ちを確認してポジションを取りたいと思います。

日本株は調整。押し目買いか、撤退か?中国不動産バブルがリスクとなりそう。

どうも、たっつんです!

今日の日本株は調整となり、主要指数は軒並み下落となりました。

8連騰していた私の持株は絶不調で、2%以上の下落となりました…指数以上の下落となりましたので投資スタイルについて改善の余地がありそうです^^;

前場での1シーン。引けでは更に損失拡大していました…。

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これまでが好調すぎるほど好調だったのであって然るべき調整だと思いますが、トレンドが怪しい銘柄は利確して、基本的には持株をホールドする方針です。

今日程度の下落はまだ調整の範囲内だと判断しています…^^;

 

一方で中国において不動産バブル崩壊の前兆とも取れるニュースが報道されています…。

news.yahoo.co.jp

これがトリガーとなり、株式市場にショックをもたらさなければ良いですが。

ジャクソンホールの時は多くの個人投資家が懸念、疑念を抱いていましたが、結果的には大きな上昇相場が訪れました。今回も多くの個人投資家が注目することでリスクを折り込み、上昇へ転じたらいいと思うのですがシンプルに悪材料なのでそうもいかなさそうですね。

前途揚々な日本株に最初の試練が訪れたような感覚です。

 

とはいえ、トレンドが上向きである以上は株をホールドして利益を伸ばしたいと思います。

今年中には株式投資用の資金を増資する予定がありますが、それまで大相場には待っていて欲しいと思う昨今です…。

9月高配当株が強い?バルカー(7995)、あおぞら銀行(8304)をマーク

どうも、たっつんです!

日本株が驚くほど強いです。もう3週間ほど上がり続けていますが、今でもニュースでは日本株優勢という情報が溢れています。再三ブログで書いている通り、地合いには素直に従って利益を伸ばしたいと思います。

なおダブルインバースの買い残は昨年8月の水準を超えて過去最高となりました。ただし、昨年8月は700円台でしたが、今日の終値は358円となっております。

ダブルインバースは商品設計上、利益が出しにくい構造だと思うので、今のようなイケイケ相場で仕込むのはリスクが高いと思います。私のツイッターのタイムライン上でも、下手にヘッジを仕込んで大損を被っている投資家が多いです。

今の相場は、ダブルインバースやベアを仕込んだ投資家の損切りにより株価が上昇しているという側面も少なからずあると思います。「これだけ上がったから下がるだろう。そこでも利益を取ってやろう」と欲をかいた投資家が負ける構図となっております。

日本株式市場の過半数は海外投資家がその動向を握っているので海外の売買動向は要チェックだと思っているのですが、現在は海外勢が買い向かっている状況となっています。

「自分が上がると思う銘柄を買う」より「地合い乗って上がっていきそうな銘柄を買う」方が儲かりそうな相場です。

このまま秋〜冬の相場をイケイケで乗り切れたらいいなと思うばかりです…。

 

さて、最近は好業績な銘柄や銀行株に強い動きが見られます。

9月権利の好業績かつ高配当銘柄ではバルカー(7995)が挙げられます。直近の決算ではコンセンサスをやや上回っての着地となっており、かつ売上高も右肩上がりとなっております。

高配当株でもあるので長期投資家もマークしておきたい銘柄です。

また、金融株ではあおぞら銀行(8304)が面白そうです。年に4回配当を出す珍しい銘柄で、銀行株らしく高配当株です。

株価はようやくコロナ渦以前に戻そうとしているところで、今後の動向を含めて要チェックとなりそうです。インカムゲイン狙いの銘柄としては好まれそう。

 

直近では9月権利日が一つのイベントとして意識されそうです。

前後で株価が多少変動しそうですが、市況が大きく揺らがない限りは引き続き現在の保有株を持ち越そうと思っています。配当も取りつつ、年末相場を意識して戦略を練りたいと思います…今の所。

【四季報先取り】ユー・エス・エス(4732)。再生可能エネルギー関連銘柄のエヌ・ピー・シー(6255)は上値が軽い?

どうも、たっつんです。

今日の日本株は寄りで売られてスタートしたものの、しっかり上昇して引けとなりました。

今日は指数以上に個別が強い印象で、特に9月権利銘柄は強かったように感じます。米国株が調整している中、日本株が上昇…いわゆるデカップリングという現象ですが、日本株に外国人投資家が本格参入しているのかもしれません。

日本株の上昇がどこまで続くかは誰にもわかりませんが、地合いには素直に乗って利益を伸ばしたいと思います。

私の持株は指数以上の上昇となり、年初来高値を再度更新しました!

 

注目銘柄

昨日ブログで取り上げたユー・エスエス(4732)が四季報先取り銘柄として取り上げられました。

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見出しとしては【最高益】ということで、ひとまず安心といったところでしょうか。中古車需要は旺盛のようです。同社にはゴールドラッシュ時における、ツルハシの役割を担って欲しいと思います。

okuri-man.hatenablog.com

 

さて、ここ最近は再生可能エネルギー関連銘柄も強い動きとなっています。

私はマザーズ銘柄のエヌ・ピー・シー(6255)保有していますが、今日は調整日和となりました。価格帯別の出来高を見るに、上値は軽く、上昇する可能性は大いにあると見ていますので市況が続く限りはもう一段高を期待して保有していようと思います。

東証、売買代金増加は外国人投資家の流入か?空売り踏み上げに警戒!?その他、注目銘柄ユー・エス・エス(4732)など。

どうも、たっつんです。

今週の相場の振り返りです。日経平均は一週間で880円上昇し、8月の底から3000円も上昇しています。非常に強いです。

個人的に去年の11月の相場にそっくりだと感じています。あの時もコロナウィルス感染拡大後、様子見ムードの調整が続いて大きな上昇へと転じました。そこから株価は更に一段高となりましたので、今回の上昇局面にも期待したいです。

私の株式資産ですが、流石に連日年初来高値を更新しています!

年初が900万程度のスタートだったので、今年に入って9%ほど増えています。今年は3月以降長い調整期間が続いたので儲け難い相場だったように感じます。残り数ヶ月で更にパフォーマンスを上げたいですね。

ともあれ、勝って兜の緒を閉めよ、の精神で頑張りたいと思います。

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ここからは各種指標をチェックします。

まずは騰落レシオ。これだけ毎日株価が上がっているので流石に加熱しています。

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ただ、上昇トレンドにおいては騰落レシオが上がることは自然なことですし、むしろ騰落レシオが高いからと株を売った場合に利益を取りこぼしてしまうこともあります

下表は2020年以降の日経平均と騰落レシオに相関グラフですが、2020年6月頃に騰落レシオが150をマークしています。その後は加熱感から株を売って調整が続いていますが、結局その後は日経平均が上昇を続けています。

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騰落レシオは一定期間の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率を計算したもので、必ずしも株価と連動するわけではありません。その他の各種指標と照らし合わせて複合的に判断することが大事だと思います。

現在のレシオは139で、短期的な売りは出る頃合いかなと思います。

 

次に空売り比率です。金曜日にやや上昇し、44.6ポイントとなりました。週末リスクヘッジとして売りを仕込んだ投資家もいるでしょうし、ここ最近の急騰からそろそろ売りに転じると判断した投資家も多いでしょう。

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執筆時点(日曜)で先物は下がっていますし、空売りを仕込んだ投資家は月曜日に利益が出せるかもしれません。空売りの決済=買いとなりますので株価の底支えという点も見逃せませんが…。

また、日経平均が下がると利益が出せるダブルインバースは買い残が一気に膨らんでいます

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これは「これだけ上がったから日本株は下がるぞ!」と睨んでいる投資家が多いことを意味します。ただし、上昇相場が続くようならダブルインバースを購入している投資家は損をします。

そして、これだけパンパンに膨らんだダブルインバースの信用買い残が強い上昇圧力となって更に株高を生み出す可能性は多いにあると思います。

 

なぜそう思うかというと、外国人投資家が買い越してきているからです。

投資主体別売買状況を見ると、海外勢が大きく買い越していることがわかります。

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日本株は外国人投資家の動向でトレンドが形成されがちです。海外が買い越してきている時は買いシグナルですし、東証の売買代金も徐々に増加傾向にあります。つまり、日本株に資金が流れてきていると見て良さそうです。

ここから日本株が上昇するなら、一つのシナリオとして「海外勢が買い→株価上昇→ダブルインバースの決済による株価踏み上げで一段高」というのはあるかもしれません。

私はそういう戦略を立てているので売りヘッジなしの100%買い方で相場に臨んでいます。現在もほぼフルポジで株価の上昇に期待しています。

 

…とまぁ、株式市場は何が起こるかわかりませんので、柔軟に対応することが大事なわけですが^^;

基本的な戦略シナリオは持っておいた方がいいですね!

 

注目銘柄

さて、トヨタの追加減産が発表されました。

トヨタ、約40万台の追加減産へ

トヨタを筆頭に、他の自動車メーカーも苦戦を強いられそうです。関連銘柄として自動車部品メーカーなどの売上減少には警戒しておきたいところです。

さて、一方で利益を狙える銘柄として中古車関連銘柄は恩恵を受けそうです。今、私が注目しているのはユー・エスエス(4732)です。

同社は中古車オークション会場の運営をしており、直近の決算も好調。「新車が減産する」という市況が追い風となりそうな銘柄です。

ゴールドラッシュ時は金を掘りに行くよりツルハシを売るほが儲かる、なんて話もありますからね…。中古車関連銘柄を狙うもいいですが、中古車オークション会場を運営する銘柄はよりツルハシに近いと思います。

なお、同社グループにおける中古車オークション実績は月次データでも確認できます。業績面に問題なく中古車は旺盛な需要がありそうです。

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9月権利の銘柄でもあり、21期連続で増配している株主還元もしっかり行っている企業です。

一つ、ウォッチリストに入れてみてはいかがでしょうか。