30代サラリーマンの高配当と優待株ブログ

配当は再投資、優待はご褒美!2020年9月から株式投資の記録をつけて、2032年に資産1億円を目指します。(多分)

下落相場で売るっておかしくない?

どうも、たっつんです!

私事ですが今日からしばらく出張です。住み慣れた家と家族の元を離れて頑張ります。

本音を言うと、標準報酬月額が上がるので3~5月は残業をしたくないのですが雇われの身である以上仕方ない。早くFIREするなり独立するなりしたいものですね。

そういう意味では出張も投資資金の捻出のためと割り切って善処したいと思います。

 

さて、連日株価の乱高下が続いています。

昨夜もダウが大幅に下がったことで今日は日本株も売り込まれました。特に寄りは大きく売られましたが、その後は保有に関してはかなり戻ってきました。

ネット上では追証という文字をチラホラ見かけるようになりました。日経平均株価は年初から-3000円程度となり10%ほど下がっています。個人的には10%下がった程度で追証となるのは大きくリスクをとりすぎているように思います。

もちろん、あくまで指数の話なので個別株ではパフォーマンスはそれぞれ変わってきます。それにしても、今追証が出ているポジションならば限りなく集中投資をしていたと思われます。

 

私個人の保有資産は年初からややプラスとなっていました。(少しマイナスだろうと勝手に思っていました…)今年はほとんど売買をしておらず、あらゆるセクターのあらゆる銘柄に広く分散しています。中でも財務状況がいい銘柄、ROEなどを基準に上手に稼いでいる会社の株を保有していることが多いです。

ともかく、年初来のパフォーマンスさえあやふやな程度に株式投資のことが頭から抜けています。ただ、相場のチェックはやっていますし、気になる銘柄については株価を追っています。経済ニュースもざっとチェックはしています。今年からしばらくは株価が低迷するであろうということも重々承知しています。

だけどそれを気にしても仕方ないと思うのです。長期金利の上昇やリセッションなど、株価の下落は止められそうにないです。それを一個人が毎日気にしても止められるわけがないし、仕方のないことです。

「今日上がったから買おう、下がったから逃げよう」と機動的に売買するくらいなら「黙ってじっと持っておこう」という投資スタイルを貫いています。その結果が、日経平均は-10%している中、年初来でややプラスなので正解だったかもしれません。(たまたまでしょうが)

そもそも、株価が下落した局面で株を売るっておかしいわけです。下がった時こそ買うべきなのに…。

ちなみに年初に保有していた余力の現金は株式に変わっています。もちろん底で拾えたわけではないでしょうが、自分の中で合理的だと判断して買ったので結果から何らかの学びは得られるでしょう。

 

6月は3月権利の配当も振り込まれてくるので、再投資に回したいと思います。運よく出張で投資資金も捻出できる可能性もありますし。

ということで、出張中も倹約&節約に励みつつ、体に気をつけて過ごしたいと思います。