30代サラリーマンの高配当と優待株ブログ

配当は再投資、優待はご褒美!2020年9月から株式投資の記録をつけて、2032年に資産1億円を目指します。(多分)

株価暴落により投資で含み損を抱えた時に心掛けていること。

どうも、たっつんです!

日本株は連日の下落…。その要因は色々とありますが、保有株の損失が膨らんでいることに変わりはありません。私自身、3月に入ってからのたったの数日で100万円以上の資産を溶かしています。ちょっと洒落にならないですね…。

▼今月だけで既に100万円以上の損失!

これまでに何度も暴落、急落は経験してきました。その度に何度も「今回はやばいかも。次の暴落時にはしっかり現金の比率を増やして対応しないと!」と思うわけですが、どうも上手くいかないものです。今回も見事に食らってます。

ただ、何度も暴落を経験した中で学んだたった一つの事実は「別に死ぬわけじゃない」ということで、特に私は信用取引を利用してレバレッジをかけた投資をしているわけではありません。

保有株の評価が一時的に下がったとしても、配当金を得つつ世界経済と景気の回復を待ちたいと思います。ちなみに、長期保有銘柄の損切りをするつもりはありません。次に株を売るのは年末が近付いてから損益通算のための損出しになるでしょう。スイングトレードくらいは地合いがいい時のみに限定してやっていく予定です。

兼業投資家のメリットとして「毎月の給料で生活できていれば、投資で評価損を抱えても暮らしに支障はない」ということが挙げられます。それどころか、収入の中から投資資金を捻出して追加投資することもできます。今のように株価が下落しているうちはチャンスとも捉えられますので、評価損を悲観し過ぎず、時間を味方にして立ち回ろうと思います。

 

経済と株価にとっては悪いことばかりの状況ですが、特にこれといったニュースもなく先物は上げたりもします。

雰囲気で動いているというか、どう転んでも乱高下する相場のようですので、一喜一憂せずじっくり市場を見守りたいと思います。

そんな中でも「安くなった銘柄があれば買う!」というのは忘れずにいたいものですね。